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100万人のキャンドルナイト チャリティヨガ 開催

はじめまして。
1月から土曜、日曜にlevelⅠのレッスンを担当する加地 由樹子(カチ ユキコ)です。
100万人のキャンドルナイトチャリティヨガのご報告を致します。

このワークショップは、やさしいキャンドルの光と暖炉のパチパチという
あたたかい音に包まれたスタジオで行われました。

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リラヨガのスタジオもいつも以上に穏やかな表情になりました。
これから真先生の誘導で、ヴィパッサナー瞑想が始まります。

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『ヴィパッサナー』とは『あるがままを見る』という意味のパーリ語だそうです。
このWSでは60分間、微動だにせず同じ姿勢を保って、そこで出てくる
いろいろな思いや感情ををありのままに受けとめていきましょう、という
お話でした。
痛い、寒い、などの感覚や感情、また過去の記憶などが思い出されるかも
しれませんが、それを拒否せず受け入れるようにしていきます。

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思い浮かぶことを拒否すると、それは強くなって逆につきまとってくるが、
否定せずありのままを受け入れたときそれは消化される…とのお話に納得です。
何でも嫌だ嫌だと思うほど頭から離れなかったりしますよね。

そして嫌だと思っていたことほど、もしかしたら自分にとって
必要なものだったのかもしれないし、そのことに気付くのもやっぱり
拒否せず受け入れた時なのかもしれない…とのこと。

そこで真先生はこんなかわいいエピソードを紹介してくれました。
真先生は子供の頃、ピーマンが嫌いだったそうです。
でも食べないと当時大好きだったお菓子を買うためのお小遣いを
貰えなかったため、我慢して食べていました。
我慢してでもピーマンを受け入れたおかげで、身体にとって必要だった
ピーマンをその後大好きになったそうです。
受け入れたら消化されたのです。

実はこのお話でスタジオは笑いに包まれたのですが、それは大好きだったお菓子
というのが今の真先生から想像ができないモノで!微笑ましかったからです。
気になる方は先生に聞いてみましょう(笑)

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ヴィパッサナー瞑想を終えての私の感想です。
瞑想中、あるがままを受け入れる作業を頭の中でしていたら、途中から
一歩引いた客観的な目で自分を観察していることに気付きました。
 足がしびれる→受け入れる
 姿勢を変えたい→受け入れる
 姿勢を変えずにしびれが治らないかな→受け入れる
 ああ、私こんなことを考えているなんて→受け入れる
 そんな私も→受け入れる
自分自身を客観的に見ることは自分を冷静に見つめるために必要なことです。
いつもそれが出来れば、自分を見失うこともなくなるし、
どんな状況に陥っても自分で軌道修正を出来るのではないかと思います。

そして、思い通りにいかないことがあった時にそれを変えようと働きかける
ばかりでなく、ありのままを受け入れて、自分がそのことに対して
柔軟に対応していく余裕と強さを持つことは、
幸せを手に入れるために必要なことではないかと思いました。

こんなことを考えて、さらにヴィパッサナー瞑想に興味を持ちました。


このWSが終わった時は、皆さまとってもピースフルなお顔になっていました。
キャンドルの柔らかい明かりも手伝って、心が温かくなりましたよネ。
またWSやクラスで、たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。

今回の受付は大阪からかけつけてくれた東稔えいさんでした。

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東京にもなるべく顔を出したいそうです。
皆さま、よろしくお願い致します。

加地由樹子
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