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アーユルヴェーダワークショップ

気圧に左右されやすい栗城です、皆さまこんにちは!

6月に入り気圧の低い日が増えてきましたね。
この時期、頭痛やめまい、古傷や親知らずが疼くなどといった身体の不調、更には気分もなんだか落ち込みがち・・・なんていう症状の方いませんか?気圧が低いことで、血管や内臓が膨張しそれによって神経が圧迫されたり、副交感神経が過度にはたらきすぎたりすることが原因のようです。

そして、こういった症状が出るのって、男性よりも女性の方が多い気がしませんか?気圧に限らず、気温やはたまた天文現象に影響されやすいのはやはり女性特有の体質なのかもしれません。もしかしたら男女ともに同じ影響を受けてはいるけれど、その自分の些細な変化に気が付く敏感な感覚の持ち主もまた女性の方に多いという事かもしれませんね。

そういった女性ならではのからだの変化・不調は多数ありますが、昨日おこなわれたワークショップのテーマは、今や16人に1人の割合で患っているといわれている『乳がん』についてでした。
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今回、乳がんをアーユルヴェーダとヨガの視点からご自身の経験も交え講義してくださったのは山口ももよ先生。ほんわかした空気漂う気さくでフレンドリーな先生です。


まずびっくりしたのが、この16人に1人という多さ!
わたしが数年前に検診をおこなったときには30人に1人といわれていましたが、先生いわく、年々割合が上がり続けているとの事でした。

乳がんの原因は大きく分けて、遺伝・ホルモンバランス・生活習慣がありますが、食事や外的ストレスなどの生活習慣によっての影響が1番の原因なのだそうです。現代社会で生きていると、乳がんに限らずいろいろな病気のリスクが高まるのでしょうね。そこで、その生活習慣をあらため、からだをより良い状態でいられるように、アーユルヴェーダの智慧やヨガの実践が役に立ちます。

そしてもし自身が乳がんになってしまった場合。
『癌』について、西洋医学と東洋医学とでは捉え方が多少異なりますが、なってしまったものは外科手術でとり、生活習慣や術後のケアをアーユルヴェーダでおこなうのが理想的との事でした。先生自身も、初めは東洋的アプローチで治療をしようとしたとの事ですが、不安や葛藤のなか、周囲の助けや励ましによって手術を決意したそうです。


途中、乳がんに良いハーブの説明と、実際にいくつかのハーブをブレンドしてハーブティーを作りました。
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メインはターメリック。あとは秘密です(笑)
スパイシーだけど甘くてとてもおいしかったですよ♪
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カフェで先輩のお話を聞いているような、楽しいワークショップでした。
ももよ先生、参加された皆さま、お疲れさまでした。
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またお会いしましょう。
ありがとうございました。

くりき
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